わたしたちの仲間を紹介します。

シールド工事技術がナンバー1

YUJI MIZUNO

工事部建設所長水野 雄司

入社のきっかけをお教えください。

 幼い頃からモノづくりに興味があり、学校卒業後は現場にて施工管理に従事する仕事に就きたいと考えておりました。当時の会長や社長と面接を行い、シールド分野で技術力ナンバー1を目指すという会長の熱意にインパクトを受け入社を決意しました。

現在の仕事内容をお教えください。

 東京外環プロジェクトの大泉シールドにて掘進作業を行っています。弊社はゼネコンと呼ばれる大手の建設会社から仕事を受注し、大綱建設は一次協力会社として現場で施工管理を行っています。施工管理の仕事は、現場での工程管理や安全管理、品質や原価管理など多岐に渡りますが、私自身はそれら数字の進捗管理を行いつつ、発注元の大手建設会社や現場作業員とのコミュニケーションを図りながら、工事が円滑に進められるよう現場間の調整なども行っています。

安全に勝るもの         それだけは絶対にない。

仕事をする上で気を付けている点、            こだわっている点をお教えください。

 現場では何よりも安全が第一で、安全に勝るものはありません。昨今、事故災害の未然防止策として、リスクアセスメントの手法が広く導入され実施されています。リスクアセスメントとはリスクの事前評価となり、事業場にある危険性や有害性の特定、リスクの見積り、優先度の設定、リスク低減措置の決定の一連の手順をさし、事業者は、その結果に基づいて適切な労働災害防止対策を講じる必要があります。責任ある立場として未然に事故を抑止する行動をチェックし、常に安全を第一に捉え行動するようにしています。

大綱建設の一番の特長だと思う点は、    どういった点でしょうか?

・本気でシールド工事で日本一の施工会社を目指していること。
・後世に残り地図に載るような大規模工事を受け持っていること。
・一級土木施工管理土技士等の資格者が多いこと。
・社長との距離が近く、風通しの良い社風であること。

これからの目標とッセージ

仕事を通じて嬉しかったことがあれば、お教えください。

 元請会社や協力会社の方から、「次の工事も一緒にやろう」「(配属先に)来てくれると安心だ」と声をかけていただけた時には、自身の仕事が評価されたと感じ嬉しく思います。他には、自分の部下が大きく成長し、活躍する姿を見れるのも醍醐味で、元請会社の方から部下や後輩の仕事が丁寧で施工管理能力が高いと褒められたりすることは大きな喜びです。

就活生に向けて

 はじめはイメージがわかないと思いますが、シールドトンネルは都市部での仕事が中心で、作業環境も大きな工場で働いている雰囲気に近いと感じます。現場は整理整頓され、更衣室・トイレも男女別に用意されています。労働環境については、私が入社した時とは業界全体が大きく変わり土日の休みは勿論、GWや盆、正月も長期休暇の取れる現場が増えていますし、2024年4月からは働き方改革で残業等の規制が強化され、昔3Kと言われた建設業も働きやすい現場へと大きく変化しています。
常に感謝の気持ちを忘れず、自身としっかり向き合い、自分にあった活躍のステージを見つけてください。

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