わたしたちの仲間を紹介します。

チャレンジし続ける姿勢

ATUSHI OSHIMA

工事部大嶋 淳史

入社後、何から始まりましたか(研修)

 入社した最初の3カ月は研修でした。具体的には、最初の2週間は多摩支店での安全講習や経理や総務といった後方業務に関する講習をきいたり、現場見学などが中心でした。その後、約2か月間は静岡県にある富士教育訓練センターにて、現場へ配属後必要となる資格取得に励みました。訓練センターでの研修は苦しく感じた事もありましたが、短い期間で集中して資格が取れたことや実務訓練を経験できたことは、その後の自信にも繋がったと感じています。

初仕事の内容・気持ちをお聞かせください。

 現場配属初日、当時の上司から最初の3日間は何もしなくて良いから、とにかく現場で他の作業員の仕事をよく観察しているように言われました。
働いているのに(給料が発生しているのに)何もしないというのは、最初は意味がわかりませんでしたが、その意味がすぐに理解できました。大きな重機や、何トンもあるような資材が移動している光景を見て、注意力の散漫や緊張感の欠如は周りに大きな迷惑をかけると感じ、先輩社員や他の作業員の方の動きを一層注視して見ていた思い出があります。また現場が想像していたよりも清潔で、整理整頓されていたことも非常に印象的でした。

今日の自分より明日の自分。     いつも自分との挑戦です

現在の仕事内容や、            仕事のやりがいをお教えください。

 坑内でトンネルの掘進を行っているのですが、私は地上にて坑内で使用する機材や資材の管理を行っています。坑内の最先端で掘進しているメンバーと比較したら地味に思われるかもしれませんが、現場には1つも不要な仕事やポジションはなく、それぞれが自身の業務を全うすることで目標が達成できます。ありきたりではありますが、「1つの目標に向かってみんなで取り組む。」まさにその言葉を地でいく職種であると感じます。トラブルがあった時も全員で解決策を模索しますが、希薄な人間関係といわれる世の中で、そんなチームプレーで困難を突破することがやりがいであると個人的には感じています。

先輩の言葉や姿で心に残っていること                                   


「経験工学」です。
 いきなり上達する事は難しいので、今日より明日、明日より明後日、自身が成長していけるように努力する。
向上心をもって、焦らないことが大事。と先輩に声を掛けて頂いた事で、精神的に落ち着くことができ、変な焦りがなくなったことで集中して業務に取り組めるようになりました。

これからの目標とッセージ

これからの目標

 まずは与えられた仕事を確実に処理し、仕事の流れを1日でも早く覚えることです。そして「この作業は何のために行うのか」「次の工程にどのように影響するか」も含めて仕事の全体像を把握していかなければならないと考えています。
また個人的な目標としては、現在は施工管理技士2級の勉強をしてりますが、将来的には施工管理技士1級の取得を目指します。

これから入社を目指す方に向けてメッセージ

 社長をはじめ非常に相談しやすい雰囲気がある会社であると感じています。仕事で分からないことがあれば、親身になって相談に乗ってくれる先輩がたくさんいます。世の中にはたくさんの仕事があり、建設業界は正直、IT業界などと比較したら華やかではないかもしれません。しかし社会インフラは必要不可欠ですし、多くの人の生活に多大なる影響を与えます。大綱建設はニュースで取り上げられるような大規模工事も多いので、社会的責任が大きい分、やりがいもある。後世に残る1品をともにつくりましょう。

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